柳宗理
美しさと使いやすさを、ひとつのかたちに。
柳宗理は、戦後の日本を代表する工業デザイナーの一人です。キッチン用品や日用品をはじめ、家具、玩具、公共施設など幅広い分野のデザインを手がけ、暮らしの中で使われるものの美しさと機能性を追求しました。
柳宗理のものづくりの特徴は、シンプルで無駄のないデザインと、実際の使いやすさを大切にしていること。見た目の美しさだけでなく、手にしたときの感覚や使い勝手まで考えられたデザインは、毎日の暮らしに自然となじみます。
キッチンウェアには、ボウルやストレーナー、ケトル、鍋、カトラリーなど、日々の料理や食卓で活躍するアイテムが揃います。飽きのこない佇まいと使いやすさを兼ね備え、長く愛用したくなるものばかりです。
機能から生まれる美しいかたち。柳宗理ならではのデザインを、毎日の暮らしに取り入れてみてください。



























